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トラックの泥除けとは?値段や効果など 

泥除け(マッドガード)の特徴や種類
泥除けの値段と効果

 ■ 泥除けを取り付けたい
泥除けセット
泥除け(マッドガード)とは
 トラックの走行時に、車体を泥や雨水から守りたい。

 このような場合は、前輪や後輪のフェンダーに泥除けをつければ、汚れを防げます。

 そこで今回は、泥除けの値段や効果についてまとめてみました。
 ■ 泥除けの特徴
ステンレス製の泥除け
ゴム製とステンレス製の特徴
 さて、泥除け(マッドガード)とは、前輪や後輪のフェンダー部分に取り付け、車体を泥や雨水、アスファルトのタールの跳ね上げなどから防ぐことができるパーツです。

 この泥除けを取り付けていれば、洗車時に洗う箇所が減って、楽になるという効果があります。

 また、業者によってはオーダーメイドを受け付けているところもあるので、アクセサリー的にも扱われています。

  • フェンダー部分に取り付け
  • 車体を泥や雨水から守れる
  • アクセサリーとしても扱われる

 また、この泥除けは主にゴム製とステンレス製に分かれ、ゴム製の泥除けは、色落ちが少なく長持ちし、ステンレス製より安いという特徴があります。

 一方ステンレス製は、ヘッドライトに反射することから、後続車両に車間距離をとらせられるという効果があります。

 このため、ステンレス製の泥除け装着された車の後ろは危険なので、後続車両は車間距離をとらなければいけません。

  • ゴム製とステンレス製に分かれる
  • ゴム製は色落ちが少なく長持ちする
  • ステンレス製はヘッドライトに反射する
 ■ 泥除けの値段は?
トラックの泥除け
3千円から3万円まで
 では、上記のような特徴をもつ泥除けの値段は、いくら位になるのでしょうか。

  • ゴム製…3千~8千円
  • ステンレス製…4千~3万円

 このような金額になり、ステンレス製の方が値段に幅があります。

 また、ゴム製の泥除けをオーダーメイドする場合は、好みの色合いや大きさに指定ができ、金額は1枚8千円から1万円程度で作成できます。

  • オーダーメイド…8千円から1万円
 ■ 泥除けは車検に通るの?
車の泥除け
大抵の場合は通る
 さて、トラックに泥除けを付けた状態では、車検に通すことができるのでしょうか?

 トラックの場合は、2016年現在、特に泥除けに関する保安基準はなく、構造変更の対象となる幅+2cm以上にならなければ大丈夫です。

  • トラックは車検に通しやすい
  • 幅+2cm以上にならなければOK

 ちなみに、3・5・7ナンバーの乗用車(乗車定員10人未満)は、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示「乗用車の外部突起に係わる協定規則・第26号」によって、保安基準が以下のように定められています。

  • 全ての角部が2.5R以上である
  • 本体硬度が60ショア以下の場合は除外

 以上のような特徴や値段などを確認した上で、泥除けを購入してみてはいかがでしょうか。
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