軽トラック情報館|大阪事業所

今年のオススメ、必要な免許・資格、各車種の寸法、豆知識などなど軽トラの情報が満載!軽トラックの事なら軽トラ情報館に何でもおまかせ!!

【車磨きの必需品】コンパウンドの種類や特徴とは? 

コンパウンドの種類ってどれくらいあるの?
コンパウンドの特徴・用途・価格・選び方まとめ

 ■ コンパウンドで車磨き
コンパウンド
ボディの研磨
 車のボディについた小キズなどはコンパウンドを使って研磨し、修復します。

 このコンパウンドとは、液体もしくは粘土状の研磨材のことで様々な種類に分けられます。

 この種類は目の粗さが違い、粗めのものから極細まであり、塗装状態やカラーにあったコンパウンドを選ぶ必要があります。

 そこで今回は、このコンパウンドの種類や特徴、選び方についてまとめてみました。

 コンパウンドの使用方法に関しては以下を参照ください。

●バンパーの傷を修理するコンパウンドの使い方は?
http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-315.html
 ■ コンパウンドの種類と特徴
コンパウンド選び
 さて、コンパウンドは例えるならば、液状のサンドペーパーのようなものなので、選ぶ際は注意が必要です。

 コンパウンド選びに失敗したら、余計キズが目立ってしまったり、白くなってしまったりする可能性もあります。

 そうならないためにも、それぞれの特徴についてみてきましょう。
中目コンパウンド
粗め・中目コンパウンド
 車ボディの塗装面がよっぽど荒れていないかぎり使用することはない取り扱いが危険なコンパウンドになります。

 このコンパウンドになると研磨というよりも塗装補修に近い感覚で、磨き傷を消すのも大変になります。

 高回転、高トルクのシングルアクションポリッシャーでこの荒さのコンパウンドを使用する際は過度の研磨に十分注意して研磨する必要があります。
細目コンパウンド
細目コンパウンド
 細目コンパウンドは基本的に荒れた塗装面の調整に使用します。

 例えば、洗車キズが酷い場合やウォータースポット、鳥糞のシミなどの塗装ダメージの対策研磨もこの荒さのコンパウンドからおこないます。
極細目コンパウンド
極細目コンパウンド
 白系や淡色の仕上げ用に使用するコンパウンドになります。

 グレーやガンメタといった濃色カラーでなければ、仕上げ用のコンパウンドとして使用でき、ツヤを出すことができます。
超粒子コンパウンド
超粒子コンパウンド
 各カラーの仕上げ用のコンパウンドになります。

 濃色車でもバフ目が目立ちにくく、目の細かさで艶のよい仕上がりになります。

 もちろん淡色系のカラーの極上仕上げにも使用できます。
 ■ まとめ
コンパウンド保管
保管方法
 いかがだったでしょうか?

 素人がDIYで使用する場合は、超粒子のコンパウンド程度を使用するのが良いでしょう。

 また、コンパウンドの保管方法としては、日の当たらないところで保管するようにしてください。

 基本的に使用期限などは明記されていませんが購入後だいたい1年以内に使用するようにしましょう。

 また、長期間保存されて分離していたり固まってしまっているものの使用は避けた方が良いでしょう。
性能・機能・構造の関連記事

category: 性能・機能・構造

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tag: 車磨き  コンパウンド  種類  特徴 
cm 0   tb 0   page top